腰痛に悩んでいる人は多いです。
しかし、その腰痛には急性のものと慢性のものがあり、対処の方法も違います。
急な腰の痛みの場合は、腰の部分が炎症を起こしているかもしれません。
その場合は、痛みのある腰の部分を冷やすことが基本的な方法です。
しかし、炎症が治まった後も腰痛が続くことがあります。
その場合は、神経が過敏になっていたり、筋肉が硬くなっていることがあります。
腰痛を改善する方法として、硬くなっている筋肉をほぐすことが大切です。
筋肉をほぐすためには、運動することをおすすめします。
そして、腰は冷やすことをやめて温めます。
たとえば、ぎっくり腰になった場合、なった直後の2日から3日くらいは、腰を冷やし安静にします。
痛みが治まったら今度は、腰を温めて動ける範囲は動くようにします。
痛みがあるからと長期にわたって安静にしていると、かえって回復するのに時間がかかります。
腰痛があっても動けるのであれば、家事や仕事など普段通りに生活することが改善の近道です。